■カテゴリ「日記」の記事一覧
[2026/06/09] [PR]
[2010/06/06] おでかけ
[2010/02/25] 歌舞伎座
[2010/02/25] 築地
[2010/02/14] 菜の花
[2009/11/10] 都立図書館
[2009/11/04] 無題
[2010/06/06] おでかけ
[2010/02/25] 歌舞伎座
[2010/02/25] 築地
[2010/02/14] 菜の花
[2009/11/10] 都立図書館
[2009/11/04] 無題
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
築地から、今度は銀座方面へ。
歌舞伎座に到着!
立ち見席は天井が近い!迫ってくるようです。
私が見たのは、昼の部の爪王、俊寛、口上まで。
爪王は、踊りが盛り込まれていて、ストーリーなどをよく知らない初心者でも、目で楽しむことができました。
合間合間の、「ナカムラヤッ!」「ヨロズヤッ!」という掛け声に
おぉ~、となってみたり。
「んナカムラヤッ!」
ためる割に早口なのね(笑)
まぁ、合間を考えなきゃいけないからなんどろうけど。
十七代目勘三郎氏への追善口上では、
私でも知っている俳優さん方をたくさん拝見できました。
初めて歌舞伎座に来た者としては、演目の良さとか
俳優の立ち居振る舞いを見て楽しむ、というよりかは
建物の感じを楽しんだ、という感じでした。
この何とも言えない空気の流れる建物がもう少しで改修されると思うと
ちょっと寂しい気もします。
初めて行ったのにね!(笑)
歌舞伎座に到着!
立ち見席は天井が近い!迫ってくるようです。
私が見たのは、昼の部の爪王、俊寛、口上まで。
爪王は、踊りが盛り込まれていて、ストーリーなどをよく知らない初心者でも、目で楽しむことができました。
合間合間の、「ナカムラヤッ!」「ヨロズヤッ!」という掛け声に
おぉ~、となってみたり。
「んナカムラヤッ!」
ためる割に早口なのね(笑)
まぁ、合間を考えなきゃいけないからなんどろうけど。
十七代目勘三郎氏への追善口上では、
私でも知っている俳優さん方をたくさん拝見できました。
初めて歌舞伎座に来た者としては、演目の良さとか
俳優の立ち居振る舞いを見て楽しむ、というよりかは
建物の感じを楽しんだ、という感じでした。
この何とも言えない空気の流れる建物がもう少しで改修されると思うと
ちょっと寂しい気もします。
初めて行ったのにね!(笑)
母が東京に来ていたので、普段一人じゃ行きにくいところに行ってみた
まず築地。


ガイドブックとかにもよく載ってるお寿司屋さんの前で。
運搬用のターレーが行き来するからちょっと危ない。
平日だからか、人は少なめ。
割とすいすい入れました

人一人通れるくらいの狭い店内です。
私が行ったときは白髪のふさふさまゆ毛の落ち着いた職人さんと、
30代くらい(に見える)の割とダンディなおじさん職人と、
若い見習い職人さんの3人がカウンターに立っていました。
私の真ん前にいたダンディ職人さんが元気で、握りたてのお寿司を出す時に
いちいち冗談を混ぜてくるのが面白かった
隣の常連さんは、白子をずるずる食べてました(笑)
今がギリギリ旬みたいですね。
次は、茂助だんごへ。
何も考えずに写真撮っていいですか?て聞いたら、おばちゃん少し嫌そうな感じだったので撮ってません。
持ち歩けるようにパックを選ぶと、おばちゃんは足が悪いみたいで、
ひょこひょこ歩いてレジ打ちに・・・
ちょっと申し訳ない気持ちになりながらよくよく考えてみたら、
この辺のお店ってやたらと最近いろんなところで紹介されて、本当にいろんな人が来るようになったんだよね。
もともとは買い付けに来る人たちや漁師さんを相手にしてきた古くからあるお店にとっては、
私たちみたいな観光気分の客にはうんざりしてるのかもしれませんね。
昔からの市場の雰囲気を味わえてよかったのですが、
長年築地にいる人たちの、近年の急速な築地観光地化を憂慮、
みたいなものもそこここに感じられて、少々寂しかったです。
とにかく!今度来るときは、仕入れに来る商売人さんたちの邪魔にならないようにしよう!
と心に決めた小雪でした。
なんだか暗くなっちゃったけど、お団子はおいしかったです!
餡子が上品で好きな味でした。
後で知ったんだけど、だんご3兄弟のモデルになったお店だったんだね!(゜ ゜)
まず築地。
ガイドブックとかにもよく載ってるお寿司屋さんの前で。
運搬用のターレーが行き来するからちょっと危ない。
平日だからか、人は少なめ。
割とすいすい入れました
人一人通れるくらいの狭い店内です。
私が行ったときは白髪のふさふさまゆ毛の落ち着いた職人さんと、
30代くらい(に見える)の割とダンディなおじさん職人と、
若い見習い職人さんの3人がカウンターに立っていました。
私の真ん前にいたダンディ職人さんが元気で、握りたてのお寿司を出す時に
いちいち冗談を混ぜてくるのが面白かった
隣の常連さんは、白子をずるずる食べてました(笑)
今がギリギリ旬みたいですね。
次は、茂助だんごへ。
何も考えずに写真撮っていいですか?て聞いたら、おばちゃん少し嫌そうな感じだったので撮ってません。
持ち歩けるようにパックを選ぶと、おばちゃんは足が悪いみたいで、
ひょこひょこ歩いてレジ打ちに・・・
ちょっと申し訳ない気持ちになりながらよくよく考えてみたら、
この辺のお店ってやたらと最近いろんなところで紹介されて、本当にいろんな人が来るようになったんだよね。
もともとは買い付けに来る人たちや漁師さんを相手にしてきた古くからあるお店にとっては、
私たちみたいな観光気分の客にはうんざりしてるのかもしれませんね。
長年築地にいる人たちの、近年の急速な築地観光地化を憂慮、
みたいなものもそこここに感じられて、少々寂しかったです。
とにかく!今度来るときは、仕入れに来る商売人さんたちの邪魔にならないようにしよう!
と心に決めた小雪でした。
なんだか暗くなっちゃったけど、お団子はおいしかったです!
餡子が上品で好きな味でした。
後で知ったんだけど、だんご3兄弟のモデルになったお店だったんだね!(゜ ゜)
今日は都立図書館に行ってきました。
レポートの資料を探しに、初めて入ったのですが、
奥に行っても、本、本、本!! 本の多いこと!
人が一生に読める本は、頑張っても1万冊だとか。
ここの蔵書は100万冊超え。
私の一生をかけても、ひとつの図書館の本全てを
読みきることはできない訳ですな。
膨大な「知識」に圧倒されて、自分がとても小さく
見えるけれど、私は、まだまだ自分の計り知れない
ものの一端に触れることができるのは嬉しいです。
勉強熱心って訳ではなくて、何だろ、
広さを感じて、わくわくするというか・・・
ワンピースの、昔ロビンがいたオハラ島の図書館で
「全知の樹」ってあったよね。
あんな図書館があったらいいのになぁ。
世界中の知が集まるところ。
ワンピースのお話自体では悲惨な運命を辿ってしまうのですが・・・
本といえば、少し前に朝日新聞の天声人語に載っていた
アメリカの大富豪の話をちょっと思い出しました。
全財産をはたいても叶えたい望みはあるかと聞かれて、彼は
「大好きな『ハックルベリー・フィンの冒険』をまだ読んでいない状態に戻してほしい」
と答えたそうです。
私も、小さい時に読んだエンデの「はてしない物語」を、
できることならもう一度、
まっさらな状態で、あの頃のまっさらな気持ちで、
無心にページを進める楽しさを味わいたいものです。

閉館ぎりぎりまで粘って、帰りに広尾のスープストックで晩ごはん。
外には黒光りする素敵な車が停まっていました。
レポートの資料を探しに、初めて入ったのですが、
奥に行っても、本、本、本!! 本の多いこと!
人が一生に読める本は、頑張っても1万冊だとか。
ここの蔵書は100万冊超え。
私の一生をかけても、ひとつの図書館の本全てを
読みきることはできない訳ですな。
膨大な「知識」に圧倒されて、自分がとても小さく
見えるけれど、私は、まだまだ自分の計り知れない
ものの一端に触れることができるのは嬉しいです。
勉強熱心って訳ではなくて、何だろ、
広さを感じて、わくわくするというか・・・
ワンピースの、昔ロビンがいたオハラ島の図書館で
「全知の樹」ってあったよね。
あんな図書館があったらいいのになぁ。
世界中の知が集まるところ。
ワンピースのお話自体では悲惨な運命を辿ってしまうのですが・・・
本といえば、少し前に朝日新聞の天声人語に載っていた
アメリカの大富豪の話をちょっと思い出しました。
全財産をはたいても叶えたい望みはあるかと聞かれて、彼は
「大好きな『ハックルベリー・フィンの冒険』をまだ読んでいない状態に戻してほしい」
と答えたそうです。
私も、小さい時に読んだエンデの「はてしない物語」を、
できることならもう一度、
まっさらな状態で、あの頃のまっさらな気持ちで、
無心にページを進める楽しさを味わいたいものです。
閉館ぎりぎりまで粘って、帰りに広尾のスープストックで晩ごはん。
外には黒光りする素敵な車が停まっていました。



